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障害者が働く喫茶、26日磯子にオープン

横浜市磯子に「アクアカフェ」という障害者が働く喫茶店がオープンしました。

2002年の推計では日本の障害者人口は身体障害351万人、知的障害45万人、精神障害258万人の合計655万人で、全人口の約5%に当たります。そしてアメリカは1990年に制定されたADA法の前文に4300万人の障害者がいると明記しています。たしかにアメリカの人口は日本の倍以上ですが、比率で考えればいかに多いかが理解できます。一方中国には5000万人の障害者がいるといわれ、人口を13億人だとすると中国の障害者は4%にも満たないのです。また世界人口の推計では6億5000万人が障害者で、世界人口の約10%弱にあたります。

上記のような統計がありながらも、まだまだ障がい者の方たちの就労場所が少ないのが現状です。
そんな中このようなニュースはとてもうれしく思います。

私はコーヒー好きで一日に4~5杯は飲み、そして好きな映画の一つが「レインマン」です。この喫茶店はスターバックスではありませんが、「バリスタ」というコーヒーのソムリエもいて、しかも値段が250円とリーズナブルです。一度行ってみたいと思っています。
アクアカフェ」のスタッフのみなさんスターバックスに負けず劣らず「お客さんに愛される店、気楽に地域の人が集える店」になるように頑張ってください!
応援します(^O^)/


細かい内容は下記記事をご覧ください。


9月26日12時1分配信 毎日新聞
◇地産の野菜を用いたメニューも
 横浜市磯子区杉田の磯子スポーツセンター内に26日、障害者が働く喫茶店「アクアカフェ」がオープンする。市が障害者の雇用確保を目的に設置する「ふれあいショップ」の20店舗目で、同区内の飲食店経営会社「K2フードサービス」が出店する。
 日差しが注ぐ明るい店内は計25席の喫茶スペースと売店からなる。山梨県道志村の天然水や地産の野菜をふんだんに用いて「美と健康」をテーマにしたポトフやパスタなどが手ごろな価格で食べられる。3人の障害者や引きこもりなどの経験を持つ若者を含む約10人のスタッフが調理や接客にあたる。
 25日はオープンセレモニーが開かれ、鳴海加奈子店長(31)は「お客さんに愛される店、気楽に地域の人が集える店にしたい。スタッフが社会に出たとき、他の店でも通用するように接客などのスキルアップを目指します」と話した。鳴海店長は「コーヒーのソムリエ」と呼ばれる「バリスタ」の資格も持ち、天然水を使った本格派のコーヒー(250円)は後味が良い。
 喫茶利用者は30分100円でインターネットが利用できる。開店時間は午前11時~午後7時、木曜定休。【杉埜水脈、写真も】
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